i-SOBOT(世界最小・人型ロボット)研究会はタカラトミーから発売中のアイソボットを解説するサイト。アイソボットの話題をくまなく取り上げます。
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i-SOBOT(アイソボット)は、株式会社タカラトミーが発売している、低価格のホビー用小型2足歩行ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT(オムニボット2007アイソボット」のことです。このi-SOBOT(アイソボット)は、キットではなく組み立て済みで販売され、設定用パソコンも不要となっています。身長は16.5cm重量およそ350gの手の平サイズのロボットで、本体と液晶モニター付きのコントローラーが、セットになっています。電源は、コントローラー用が単4電池1本、本体は単4型ニッケル水素電池3本で30分程度の動作が可能となっています。i-SOBOTの構成は、ジャイロセンサーと小型のタカラ独自開発のサーボモーターを搭載し、頭部1,腕部3×2、脚部5×2の17の自由度を持っています。i-SOBOT(アイソボット)は、ジャイロと17の自由度により安定した動作が可能となっています。
i-SOBOT(アイソボット)の動作については、3つのモードがあります。ますi-SOBOT(アイソボット)の「リモートコントロールモード」では、コントローラーのスティックやボタンでi-SOBOTを直接制御でき、2本のスティックでは前後左右への移動や左右への首振り前傾・後傾や両腕のコントロールが可能で、ボタンではパンチ・キックやガードなどのプリセット動作が利用可能です。i-SOBOT(アイソボット)の「プログラムモード」では、コントローラーを使ってオリジナルのアクションを最長20ステップまで動作を組むことができ、3種類まで保存が可能でボタンで呼び出しが可能です。i-SOBOT(アイソボット)の「スペシャルアクションモード」では、プリセットのアクションを楽しめます。8種類程度のプリセットアクションが搭載されています。i-SOBOT(アイソボット)の「ボイスコントロールモード」では、i-SOBOTの音声認識機能を使って、10種類の言葉に対応する動作を行います。さらに、i-SOBOTの「ダンスモード」は、外部の音楽に合わせてダンスを踊るモードになっています。また、i-SOBOT(アイソボット)の上位モデルとして、ヘッド部分に30万画素の小型カメラを搭載したi-SOBOT(CAMVersion)も販売になっ
ています。重量が365gと若干重くなっていますが、PCとZigBeeで接続して、外出先から部屋の様子を見る等の設定も可能となるようです。このCAMVersionでは、頭部を左右に最大60度まで回転させることができます。低価格で小型の2足歩行ロボットi-SOBOT(アイソボット)なかなか楽しそうですね。
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アイソボット(i-SOBOT)は白と黒のボディに手の部分が青くなっています。顔には緑のランプが目のようについています。また、アイソボット(i-SOBOT)は世界でもっとも小さな量産されている人型ロボットとしてギネス世界記録に認定されています。約180の言葉を話し、約90の効果音も持ち、演奏する姿が見れます。
Copyright i-SOBOTアイソボット(世界最小・人型ロボット)研究会 2007